3Dフリーザー®︎
冷却・冷凍テストのご案内TESTING

3Dフリーザー®︎実機よる冷却・冷凍テストをさせていただきます。
テストの方法は、お客様の施設内で行う「訪問テスト」と、
当社・本社工場内(下関)のテストルームでの「ご来場テスト」のいずれかをお選びいただけます。
テストをご希望のお客様は、「お問合わせフォーム」よりお申し込み下さい。

テストの概要

  1. テスト機搬入
  2. テスト機設置
  3. テスト機によるサンプル(商品)の冷凍・冷却
  4. 冷凍・冷却状態の検査
  5. 冷凍サンプルをストック
  6. 冷凍サンプルの定期的検査

「ご訪問テスト」における確認事項

  1. テスト機の搬入 搬入口高さ
    パワーゲートで⾞から実機を降ろすろします。地面からの高さが0~65cmの範囲で昇降可能です。
    搬入経路の高低差
    本体はキャスターにて移動させます。搬入通路の高低差は5センチ以内です。
  2. 電源 三相200V20Aのプラグ(メス)が必要です。
    実機のプラグ(オス)はストレート、またはツイストプラグ、実機のケーブルは3m、10mの延長ケーブルを準備しています。
  3. テストサンプル(商品)数 テスト用の食品サンプル(商品)数の目安
    検査用と冷凍時間計測(芯温計計測等)のためのサンプル、後日定期的検査のためのサンプルの合計数。
    後日検査数(各週1回、1ヶ月検査実施の場合)は、検査回数4回 × 検査人数分。
  4. 冷凍時間 300g程度のサンプルでは、約1時間で凍結。
    冷却・冷凍時間はサンプルの重量、形状によって変動します。
  5. テスト機仕様 型式:KQF-8A-300B 車載モデル
    能力:1410kcal/h(50Hz)・1591kcal/h(60Hz)
    重量:約280kg
    寸法:W850mm / D1676.5mm / H1110mm

当社・本社工場テストルームに
おける「ご来場テスト」

古賀産業本社(下関市)では、標準〜超低温設定が可能のラックイン タイプ、
連続式を想定したテストが可能のストレートタイプをご用意しております。
ぜひご利用下さい。

本社工場テストルームで
テストを行っていただける機種

  • トレーイン タイプ
    3Dフリーザー®︎・トレーイン タイプ
  • ラックイン タイプ
    3Dフリーザー®︎・ラックイン タイプ
  • ストレートコンベア タイプ
    3Dフリーザー®︎・ストレートコンベア タイプ
  • スパイラルコンベア タイプ
    3Dフリーザー®︎・スパイラルコンベア タイプ
  • カートイン タイプ
    3Dチラー&フリーザー®︎・カートイン タイプ
  • モービルラック タイプ
    3Dチラー&フリーザー®︎・モービルラック タイプ

CONTACTお問い合わせ

製品に関してご不明点、冷凍/冷凍テストのご要望などございましたら、お気軽にご連絡ください。

営業時間:平日 10:00~17:00( 土日祝休み )

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